私が編集した動画を、動画クリエイターさんが「見習います!」って言ってくれた事があって、毎日チャレンジだったから、もう嬉しくて。

クリエイティブ事業部
茂利美月(MoriMitsuki)

簡単に自己紹介をお願いします。

私は、沖縄県の嘉手納で生まれました。
基地が近くにあるので、防音の為に小中学校のガラスは二重構造。教室にはクーラーがついてましたし、体育館にもクーラーがありました。
中高はソフトボール部にいて、全国大会にも行きました。
楽しかったんですけど、めちゃくちゃ厳しい部活だったんですよ。思えば、保育園が厳しいところだったので耐えられたんだと思います。
学生時代に、JICAのテレビ番組をみて、貧困地域の助けになるような仕事をしたいと思うようになりました。ソフトボール部では、自分の栄養管理も徹底して気を配る必要があったので、栄養士になってJICAに入れば、貧困地域の助けになれるかも!と考えて栄養士の資格が取れる大学に進学しました。

当時、沖縄では栄養士の資格が取れなかったので、岡山の大学に行き、卒業後は兵庫県の老人ホームで栄養士として働きました。ところが、この職場がとっても大変で、栄養士なのに看護師的な働き方もしなきゃいけなくて。。。
そんな中、JICAに入る前に貧困地域に行ってみようと思い、世界一周できるピースボートに乗る事にしました。
ピースボートに乗る費用って100万円かかるんですよ。そんなお金は無いので、ピースボートのポスターを貼る仕事を週末やってました。お店に1枚貼ってもらえると300円の割引が受けられる仕組みがあって、全額割引してもらって行きました。
必死だったんですよ。笑
仕事を辞めてピースボートにのって、いよいよ貧困地域を訪れることが出来ました。
想像以上にショックな光景が広がっていましたが、1番の課題は私が英語を話せない事。
これでは力になれないと痛感して、沖縄に帰って英語の勉強に取り組みました。
仕事でも英語が使える環境を選び、お金を貯めて、今度はアイルランドに留学しました。英語をマスターするために。
アイルランドはアルバイトでも雇用されるのが大変な地域で、なんとか入れたスターバックスで仕事と英語の勉強に集中しました。
スターバックスには、よくFACEBOOKの社員が来ていて、なんかITっていいなと思って。
それからITにすごく興味が出て来たので、1年の留学を経てIT企業であるAJIMAに入社しました。
まだ貧困地域をなんとかしたいという思いはありますが、もっと力を付けてからですね。
今は50才になってからでいいか、とか思ってます。笑

AJIMAには、最初デジタルマーケティング事業部を希望したんですが、スタッフの方の強い希望でクリエイティブ部署に入る事になりました。面接に来たその日に決まったので、入社前のイメージとかはあんまりなかったですね。笑
こんな入社の仕方もあるのかぁって思いました。

AJIMAではどんな仕事をしているんですか?

業務は動画クリエイターさんの素材動画を編集するお仕事なんですが、クリエイティブな仕事は初めてで、動画クリエイターさんの意図を組むのが、最初は大変でした。
環境面でもこれまでは接客業だったので、周りの人がみんなイヤホン付けて画面見てるって雰囲気にも戸惑いがあり、質問しずらい…みたいな。
それでもたくさんの人に質問して、お世話になって、最後は自分でやるしか無い!って決めて、今はもう業務にも慣れました。
コミュニケーションについても自分から声をかけるようにしています。そして周りも聞きやすいように楽しい雰囲気を作るように心がけてます!

仕事のやりがいってどこにありますか?

失敗することもありますがチャレンジして動画クリエイターさんに喜んでもらえた時は本当に嬉しいです。
私が編集した動画を、動画クリエイターさんが「見習います!」って言ってくれた事があって。毎日チャレンジだったから、もう嬉しくて嬉しくて。

最近ハマっていることとかってありますか?

最近はデザインにチャレンジしています。
学びが多くて、今朝もコンビニでパンを買ったけど、パンよりも袋のデザインや文字の配列に勝手に意識がいって自分でも驚きです。
街中はデザインや広告に溢れてると実感しながら、楽しいです。
そして、よそ見しがちになりました。。。(笑)

最後に一言お願いします。

AJIMAは自分でチャンスを探す場所だと思うので、自分からコミュニケーションを取っていけば色んな発見があります!いろんな人がいますし。(笑)