誰にでも出来る事は誰でもできるし、簡単な事ばっかりやってたら周りに追い越されるだろうって気持ちで、日々成長を目指してます

クリエイティブ事業部
佐久本隆太(SakumotoRyuta)

簡単に自己紹介をお願いします。

沖縄県の豊見城出身です。
休みの日は読書をしたり、バスケのユーチューブを見たりしています。
小中高ずっとバスケ少年でした。大学からはバスケのパフォーマーもしていて、バスケ尽くしで生きてきました。
大学卒業後、父親の影響もあり小学校の教員になりました。3年程勤務していましたが、コミュニケーション、集団統率をとる事が僕には難しくて自分には合ってないなーと感じたのと、普段からバスケの動画を撮る事が多かったので動画に携わる仕事がしたくて、求人を見ている時にAJIMAに出会いました。
ライフスタイルはシンプルです。
起きて、仕事に行って帰ってきて、ベンチプレスとかを使って運動したり、ウォーキングしたりします。ずーっとバスケやってきたんで、体動かさないと気持ち悪いんですよ。笑

どういう業務をしているんですか?

所属はクリエイティブ事業部という部署で、動画クリエイターの方々から頂いた動画素材を「より見やすく」「より楽しく」をモットーに編集しています。
1本あたりの編集に約2~3日かかりますので、1週間で約2~3本の動画制作に携わっています。

過去のお仕事とまったく違うことによる大変さってありました?

以前から趣味で動画制作は行っていたのですが、業務で使用する編集ソフトが今まで自分が使っていたものと違っていたり、より難しい操作も多く慣れるまでは大変でした。あとは配色や見せ方などのデザインを考えるのは難しかったですね。
最初はなかなかうまくいかなくて、クリエイターに納得してもらえない事も結構ありました。また、女性クリエイターの素材を編集する際には女性独特の視点や感覚をつかむのが難しくて苦労しました。今はもう結構慣れてきましたね。
編集力をあげる為に、家でテレビを見ながらも編集を参考にしてます。WEBとテレビでは魅せ方も異なるんですがテレビの編集って凄いんですよ。かかってるお金も時間も人も違うんで。色々なテイストを吸収できるように常に学んでいます。

仕事のやりがいって何ですか?

ひとつ動画を作るだけでも、出来れば新しい工夫を一個入れたりだとか。それが、相手の方にも伝わったりしたとき嬉しいですね。そして、新しい事を学ぶことが僕は好きで、何事も出来るだけ自分の成長になれるようにやっています。

最後に何か一言を

誰にでも出来る事は誰でもできるし、簡単な事ばっかりやってたら周りに追い越されるだろうって気持ちで、日々成長を目指してます。
AJIMAはメンバーものびのびしていてみんな優しくてとてもいい環境だと思います。それと成長しやすい会社でもあります。向上心のあるメンバーもたくさんいますし、業務外でも動画を触ってたりだとか。僕も刺激を受けて自分も負けないように頑張ろう!って思えます。もっとストイックになりたいです。
コンテンツ動画の編集だけでなく、広告動画やミュージックビデオの編集など、新しいものや難しいものにも挑戦していきたいなと思ってます。